フラワーロス  ×  和紙

廃棄される花々を和紙にして再活用する


名前:中林巧
所属ゼミ:ボブ田中ゼミ
出身地:長野県
出身高校:中野西高校

企画プロセス

①背景|新型コロナで廃棄される花々

COVID-19の感染拡大で、入学式や冠婚葬祭などの"花を扱う"イベントが中止になり、多くの花が出荷できずに廃棄された。

②問題/課題|消費する以外の選択肢を作る

廃棄される花を「消費しよう」という企画は全国で行われたが、フラワーロスをゼロに するには廃棄を減らす仕組みが必要である。

③気づき|花は素材になる

昔から「花弁塗料」や「お香」として活用 されてきており、フラワーロスを再資源 として捉えることができるのではないか。 

④アイデア|和紙にして生花店で再活用 

山形で作られる和紙と漉き合わせ、生花店でメッセージカードとして活用することで、 持続可能な花業界になるきっかけを作る。

⑤効果|フラワーロス解決への第一歩 

廃棄される花々が和紙になるという体験を 通じて利用者が生花店の現状を知り、フラワーロスをより身近に考えるようになった。 

ギャラリー

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