ガクヨーヒンドライブ
全ての子供に十分な教育の機会を届ける
名前:佐藤詩織
所属ゼミ:山縣弘忠ゼミ
出身地:宮城県
出身高校:宮城県塩釜高校
企画プロセス
①背景|7人に1人が貧困という現状
子どもの貧困率は平成28年で約13%、7人に1人が貧困。特にひとり親の相対的貧困率は50%と深刻な状態になっている。
②問題/課題|貧困層は十分な教育の機会が無い
家庭が自己負担する教育支出の内、約60%が塾や習い事などの学校外費用。支援も無いためこの費用を払うことは難しい。
③気づき|不要な学用品を放置している
10人に7人が使い終わった学用品を捨てた、使う予定が無いものの実家に置いているという現状が分かった。
④アイデア|不要品を回収しワークショップ
ポスターを設置し、一般市民に広報を行う。ひとり親家庭向けの公的支援機関と連携しひとり親家庭に向け募集をかけた。
⑤効果|視野を増やすきっかけになった
子供は視野を増やすきっかけに、学用品を支援された方は不要品が再利用されて満足、先生を目指す学生は実践機会増加に繋がった。
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