月のあまざけ

生理中の女性によりそう新提案


名前:佐藤香織
所属ゼミ:山下英一ゼミ
出身地:山形県
出身高校:山形北高校

企画プロセス

①背景|女性に毎月訪れる苦しみ

普段通り過ごしたいと思う反面、 肉体的にも精神的にもつらく感じ、 苦しい思いをする人が多い。

②問題/課題|痛みと向き合うのは自分自身

「生理を話題に出すこと」はタブー視される ことが多く、誰かに相談しづらい。 だから自分で解決させなくてはいけない。

③気づき|欲しいのは寄り添う存在

生理のためのアイテムに薬やサプリなどの 体を支える商品はあるが、 気持ちを支える商品はない。

④アイデア|“おもい”を包み込む甘酒 

生理の重さに悩む女性の苦しむ心をほぐし、 ほっと一息ついてほしいという想いから、 生理の時に飲む甘酒を開発。

⑤効果|体と心への新たなアプローチ

悩みや不安を抱えたときに 「甘酒を飲んでリラックスする」という 新たな選択肢を増やした。

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