とくつみ
ゆずりあいドライブ
名前:板倉朋香
所属ゼミ:山下英一ゼミ
出身地:宮城県
出身高校:仙台育英高校
企画プロセス
①背景|運転中のモヤモヤ
運転者全体の運転マナーへの関心が低く、特に「譲り合い」を意識している人が少ないと感じる機会が多い。
②問題/課題|宮城県はワースト1
2020年10月JAF調査の「信号機のない横断歩道で一時停止しない都道府県ランキング」では宮城県が最下位に。
③気づき|マナーを守ると損へつながる?
「マナーを守っても自分には返ってこない」と考えている人もいることを知り、無意識的にもその考えに至ってしまうのではないか。
④アイデア|マナーアップの第一歩
「車同士の譲り合いをすること」を「徳をつむ」と表現し、譲り合いを行なってもらう。徳の見返りとして景品がもらえる仕組みを作成。
⑤効果|運転を考えるきっかけ作り
一時的にでも運転中の意識変化を促すことで今後も譲り合いを習慣づけ、運転マナーの向上を図るためのきっかけとした。
ギャラリー
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