空き Bar de 本宮カクテル
空き家で地域発祥カクテルの考案WSを行う
名前:竹内智美
所属ゼミ:片岡英彦ゼミ
出身地:福井県
出身高校:北陸高校
企画プロセス
①背景|地域の過疎化が進んでいる
福島県本宮市の人口は、年々減少している。本宮の魅力が世間的に知られていないことが原因なのではないか。
②問題/課題|魅力の創出
本宮は、日本の有力企業の工場が集まっているなど知られざる魅力があるが、世間にも分かりやすい魅力をつくってはどうだろうか。
③気づき|地域のシンボルをつくる
本宮は、人口減少と共に、空き家も点在してきた。空き家の一つであるバーを活用して、地域のシンボルを考案したい。
④アイデア|空き家でカクテル考案WS開催
山形なら、雪国。仙台なら、レゲエパンチ。では、福島もとい本宮のカクテルは? 空き家で本宮発祥のカクテルを誕生させる。
⑤効果|本宮の新しい魅力を普及
誕生したカクテル「Mot.Nom」は、本宮の飲食店、4店舗で提供されている。地域のシンボルとして愛され、広まっていっている。
ギャラリー
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