味わう紅花

山形の特産品「紅花」の商品企画


名前:佐藤大哉
所属ゼミ:松村茂ゼミ
出身地:山形県
出身高校:山形中央高校

企画プロセス

①背景|山形の紅花の認知度

日本有数の紅花の産地である山形ですが、 特産品としての「紅花」の認知度がまだまだ 低い。

②問題/課題|紅花の魅力再発見

既存の商品として口紅や石鹸等の化粧品の イメージが強く、他の側面から紅花の良さを アピールできていない。

③気づき|在宅時間の増加

昨年度末から流行し始めた新型コロナの 影響により、在宅時間が増加し、手軽に家で 楽しめることの需要が高まっている。

④アイデア|紅花の紅茶化

日常の暮らしに紅花を取り入れてもらうべく 身近な調味料などを用いてより紅花茶を、 楽しめるレシピを考案した。

⑤効果|まずは紅花を知ってもらえる機会に 

紅花茶を飲んでもらうことでこれまであまり 知られていなかった紅花の楽しみ方を提供できた。

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