かっかっかーのかっかっかー
「加勢鳥鬼ごっこ」で上山を盛り上げる
名前:井苅将樹
所属ゼミ:山下英一ゼミ
出身地:山形県
出身高校:山形中央高校
企画プロセス
①背景|子どもたちの遊びや環境の変化
外で体を動かし遊ぶ子どもたちを見る 機会や大人と子どものかかわりの場が 減少している現状に寂しさを感じた。
②問題/課題|地域における世代間交流の減少
町内会や子ども会などの世代を超えたコミュニティが減り、大人と子どもがともに一つのモノを作り上げる機会はなくなっている。
③気づき|地域価値×スポーツでの独自性
地域ならではの価値とスポーツを繋げることで、幅広い世代で楽しみながら地域の良さを再確認することができると考えた。
④アイデア|子どもたちと共にスポーツ考案
子どもたちから出たアイデアで、地元で 愛される加勢鳥を用いた「加勢鳥鬼ごっこ」 という地域密着型スポーツを作り上げた。
⑤効果|みんなで身体を動かすきっかけに
115人の子どもたちに参加してもらい、子どもたちから「もっとスポーツしたい」と前向きのメッセージを多くもらうことができた。
ギャラリー
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