新時代のお金をかけない地域振興
学生と地域で作るアートイベント
名前:佐藤みずほ
所属ゼミ:松村茂ゼミ
出身地:宮城県
出身高校:仙台商業高校
企画プロセス
①背景|アート作品の見せ場が減少
新型コロナウイルスにより、当大学をはじめ、全国の美大生・芸大生が卒業制作展や、大学祭などでの作品展示機会を失った。
②問題/課題|新たな展示方法の創出
展示機会を増加させるとともに、作品を通じてコロナ禍の今でも行える「展示イベント」の創出が課題である。
③気づき|外出自粛で生まれた地域のスキマ
全国的に呼びかけられた外出自粛要請で、地域にある駐車場や外壁、生垣といったスキマが目立った。同時に活用できると考えた。
④アイデア|屋外アート作品展示イベント
従来屋内へ展示することが多いアート作品を地域のスキマへ展示することで、密な空間を 気にすることなく、アート作品を楽しめる。
⑤効果|現代的組織づくりによる地域振興
SNSで集まった学生が主体で行った本イベントは、学生アート作品にはニーズがあり地域振興として全国的に有効性があると示す。
ギャラリー
ムービー
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