助け愛いのこころプロジェクト

援助が必要な方への配慮を可視化するマークの制作


名前:天野豪紀
所属ゼミ:ボブ田中ゼミ
出身地:鹿児島県
出身高校:鹿屋工業高校

企画プロセス

①背景|右足に内部障害を抱えていた過去

過去の経験から内部障害を持つ人が使用するヘルプマークの存在を知る。このマークの 社会的重要性を感じ、普及を最終目標に設定。

②問題/課題|なかなか普及しないヘルプマーク  

しかしヘルプマーク普及率は内部障害者の5人に1人に留まる。その理由は「障害が周囲に明らかになることの抵抗」が考えられた。

③気づき|「見える配慮」が普及に繋がる 

マーク普及へ繋げるために、健常者からの 「見える配慮」が重要になってくると考えた。 そのために何か出来る企画はないか。 

④アイデア|配慮が可視化されるマークの制作

健常者が配慮の意思を周囲へ発信するマーク 「ささえるんぼストラップ」を制作した。 SNSやパンフレットで認知拡大も図る。

⑤効果|ヘルプマーク普及への基盤を築く 

1月始めからストラップの販売を開始。 周囲の内部障害者への配慮を可視化でき、 県内でのヘルプマーク普及の一助となった。

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