なりきりロボットゲーム
大人の視点/子供の見え方
名前:渡辺歌歩
所属ゼミ:山下英一ゼミ
出身地:埼玉県
出身高校:大宮広陵高校
企画プロセス
①背景|オンラインコミュニケーション
従兄弟に会うことが長期休みの楽しみだった中での外出自粛。離れていても楽しくコミュニケーションを取りたいと思った。
②問題/課題|遠くても成長を感じたい
一緒に住んでいないと見た目以外の成長は感じづらい。離れていても何を見て、どんなことを考えているのかを知りたい。
③気づき|子供は通話だけでは満足できない
幼い子とのコミュニケーションは「遊び」が基本になる。体を使う機会が減っている今だからこそ楽しめる遊びが必要だと気付く。
④アイデア|ビデオ通話で擬似子供体験
大人には子供の、子供には大人の見えている世界を知ることができるように、大人と子供の視点を交換して遊ぶゲームを考えた。
⑤効果|その子をみつめるきっかけに
子供も大人もそれぞれ考えていることや得意なことが違うことが実感でき、その子がどんな子なのかを深く考えるきっかけになった。
ギャラリー
ムービー
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