繕うプロジェクト in東北
繕いから物を丁寧に使用するきっかけを作る
名前:加藤はる
所属ゼミ:ボブ田中ゼミ
出身地:宮城県
出身高校:仙台西高校
企画プロセス
①背景|日本の繕う文化はサステナブル
日本人の物へ慈しみの心を持ち、大切に 使用するための「繕う」という昔からの 知恵は持続可能な物の使い方に繋がる。
②問題/課題|「繕い」への敷居が高い
繕うことが難しいというイメージを 抱いている人は多く、手を出しづらいという ことが使い捨て消費を助長している。
③気づき|暮らしの身近に繕いはある
畳、器、靴など繕いながら長く使用できる ものは案外身近にあり、日々の暮らしの中に 「繕い」が潜んでいるのではないか。
④アイデア|マークを中心に身近な繕いを普及
「繕うことでサステナブルに貢献できるお店」 と分かるマークを作成。認知拡大のために WEBマガジンの運営やマルシェを行った。
⑤効果|物の使い方を見直すきっかけに
「繕う」という知恵を知ることで、 使い捨て消費から物に愛着を持ち、 長く使用するきっかけの創出に貢献した。
ギャラリー
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