生地支援プロジェクト

使われない生地を使いたい学生に送る企画


名前:鈴木賢太
所属ゼミ:山縣弘忠ゼミ
出身地:山形県
出身高校:日本大学山形高校

企画プロセス

①背景|洋服の破棄問題

現在売れ残っている洋服は10億点を超えてしまい、近年注目されている世界問題の一つである。

②問題/課題|使われずに余る生地 

衣類破棄問題の影響は地元の縫製工場にもあり、使われずに残ってしまった布を再利用する方法はないのかと思った。

③気づき|服飾学生の現状

学生は、1m約800円の生地を使用して作品を制作している。そこで縫製工場の使われない布を学生に提供できないか考えた。

④アイデア|学生と生地を「繋ぐ」

服飾学生と使わない生地を持つ縫製工場とを繋ぎ合わせるプロジェクトの運営を開始した。

⑤効果|生地との新しい出会い 

今までは使われずにほこりをかぶっていた布が、使用したい学生を通して新しい価値付けをすることが出来た。

ギャラリー

ムービー

Youtube のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、Youtube の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Youtube のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます.

コンテンツを見る