「あゆのひととせ」
地元である舟形町の特産品「鮎」の商品開発
名前:加藤望
所属ゼミ:松村茂ゼミ
出身地:山形県
出身高校:東桜学館高校
企画プロセス
①背景|舟形特産「鮎」の認知度の低さ
「縄文の女神と若鮎の里」という売り文句の舟形町ですが、特産品の「鮎」の認知度が低い。
②問題/課題|県外への販売ルートの弱さ
県外へ販売するルートがあまりなく、他の鮎の商品に埋もれてしまい、「舟形町の鮎」をアピールできていない。
③気づき|季節で変わる鮎の楽しみ方
鮎は年魚であり、成長の度合いによって「若鮎」や「落ち鮎」など呼び名が変わる。また、同時に合う調理方法も変わってくる。
④アイデア|「季節の鮎料理×絵本」
季節に合わせた4種の料理と鮎を題材にした絵本を詰めた「あゆのひととせ」を考案し、パッケージと絵本のデザインを制作する。
⑤効果|まずは手に取ってもらう事から
まずはこんな商品があるのかと鮎に興味を持ってもらい、鮎の商品を手に取ってもらうきっかけになるような商品を目指した。
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