味噌を楽しむミソスプーン

手作りで知る味噌の良いところ


名前:小出悠里亜
所属ゼミ:松村茂ゼミ
出身地:宮城県
出身高校:仙台白百合学園

企画プロセス

①背景|伝わっていない味噌の良さ

お味噌汁や煮物など、日本人の食生活と切っても切り離せない味噌。しかし料理離れと共に味噌離れも加速していると感じた。

②問題/課題|種類の少ないカップ味噌汁

一人用お味噌汁といえばコンビニで売っているカップ味噌汁などがあるが、バリエーションに乏しいところが課題だ。

③気づき|自分で簡単に作れるという事 

最近の味噌業界で話題になっている味噌玉というものを知り、即席味噌汁の元を自分で作ることが出来たら良いではないかと考えた。

④アイデア|カップとスプーンで楽しむ味噌

手軽さが売りの“味噌スプーン”を考えた。 手作りのハードルを下げる事、作る工程に楽しさを加える事に重点を置いたアイデア。

⑤効果| 改めて伝えられた味噌の手軽さ

改めて味噌の手軽さや食べ方を伝えることが出来た。また、今回の企画を通して“体験してもらう事”の重要さを学ぶことが出来た。

ギャラリー

ムービー

Youtube のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、Youtube の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Youtube のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます.

コンテンツを見る